自分の家を建てよう!

自宅を建てようと考えています。現在マンション住まいですが将来のために。ハウスメーカー、建築家に依頼、地元の工務店など色々悩んでいますが、その前に土地探しじゃ~。まだ先は長いです。

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ゲストルーム

色々間取りを見ているが、最近の家の間取りには、ほとんどゲストルームが無いことがわかった。そもそも見ているのは30坪以下の狭小地の間取りの為だが。最近弟が建てた家にもゲストルームが無いらしい。(こちらは80坪!)

確かに、機能主義的に考えれば、年に数回も使わないようなゲストルームに貴重なスペースを割くのは無駄で、その分を無くせば、坪庭や吹き抜けやウォークインクローゼットが作れるのだろう...とは言っても、両親が上京したときどうするか?先日、ハウスメーカーに勤める友人は、立派なホテルに部屋を取ってハイヤーで送り迎えすればOK。と主張していた。これこそ究極の機能主義的な考え方?そう言われれば、近頃の家からゲストルームが無くなっている理由がわかる気がする。でも肝心の「人をもてなす。」という部分が抜けているような気がするのは、大げさだろうか?

さて、今回はどうするか?単に和室を作っても納戸になるだけで、ゲストルームにすらならなくなりそうな予感。今回の家作りのポイントの一つになるかもしれない。

PS.ウォークインクローゼットって便利なんでしょうかね?今回は書斎とウォークインクローゼットは作らないと決めているのですが。理由はそれこそ不要と考えるから。使ってらっしゃる方の意見を聞きたい。

今回の土地は細長い狭小地である。

今回の土地は細長い狭小地である。さらに変形(;;)。どの位細長いかと言うと、奥行きが13M位あるのに間口が5M強しかない。
1.民法上、隣地境界線と家の壁までの距離を50cm以上とする必要がある。
(地域によっては1M離すなどの規定もあるので注意。)
2.家を作る場合、基本単位には尺寸(91cm単位)、メーターモジュール(1M単位)がある。もちろん注文建築ではどのような大きさにするのも自由だが、この長さが建材や建具の基本単位となっているので規格外はコスト増の要因となる。特別な理由が無い限り準拠するのが無難である。

今回の土地で家の幅は、尺寸で考えると、①(91cm×2)×(2と1/4間)=4095mmまたは、(91cm×2)×2間=3640mmしか取れない。何故、2パターンあるかと言うと、提案する工務店によって違いがでた為である。この違いを追及していったところ、壁の厚さの違いがあった。3640mmのパターンでは外断熱で壁の厚さを15cmとしている。4095mmのパターンでは内断熱で、壁の厚さを8~9cmとしてる。かつこちらの案では隣地との距離が50cm未満になっていた。ガーン...

色々調べたところ、家の幅は最低でも2間半(4550mm)は無いと無理があるらしい。現時点では、かなり以前に測量したらしい公図があるだけで、土地を実測したら、さらに数センチ幅が狭くて2間分しか幅が無いケースが有りえる。住めないわけでは無いがさすがに2間(3640mm)は狭すぎる。

と言うことで、色々考えた結果、もう少し土地を買いますことにしました。幸いまだ隣地が売れてないので交渉の余地がある。建物の予算を削ることになっても土地の幅には代えられないと判断した。素人考えだが建物は中途半端に2と1/4間で作っても2間半で作っても、たぶん材料費は一緒、全体でもそれほど差が無いのではと思う。ギリギリ2間半確保できるように考えている。土地の価格が一番最初の想定より1千万円位オーバーする見込みとなった。ハッキリ言って人間ここまで来ると気が大きくなります(苦笑)。ますます建物の予算が厳しい~。本当に建築家に話をお願いできるのだろうか?

意見(執筆中)

①LDで気持ちよくすごせるようにしたい。外のバルコニーに繋がっていて、外で朝ごはんを食べたい。
②暗い玄関は避けたい。
③屋上が欲しい。
④予備室(両親が来た時に泊まる部屋)をどうするか...ただの和室じゃ納戸になるし。

磁北と真北

自宅を建てる予定の土地だが、間口が5M程度、奥行き13Mの南北に細長い形状となっている。
駅近にこだわった為、割高で予算から、この大きさしか買えなかった(TT)。
ここに3階建てを立てて住むつもりである。絵に描いたような狭小住宅です(笑)。

この土地だが、微妙に南北から西に傾いているらしい。
とすると高度地区規制(北側斜線とほぼ同等)の制限について
西側隣地からの影響を考えなければならない。
まっすぐ南北に向いていても、3階は北側斜線の影響で、北より後ろ1/3位が削られる。
不動産屋さんに作ってもらった、参考プランでは一部天井が斜めになっている。
これが、西側に傾いている分を考慮すると、もっともっと削られてしまうらしい。ショック...
で、どのくらい傾いているんだ??(傾くほど削られる量が多くなる。)

参考プランの図面にある方位と求積表(土地の図面)の方位を比べてみたら、
あきらかに傾き方=西側隣地境界線との角度が違う。
ギリギリで建てる事を考えているのでちょっとの差が大きい。
色々調べてみたら、以下の事がわかった。

1.求積表(土地の図面)の方位は、傾きから考えて磁北の可能性が高い。
 (別に磁北とは書いてない。)
2.法律上の北はとうぜん真北を指す。磁北とはとうぜん少し角度が違う。
2.一般には、航空写真で土地の境界線を確認して、真北(この場合は西側も)との
 角度をチェックするらしい。不動産屋さんの参考図面はこの方法をつかっている。
3.下記のURLが参考になり、お役所は白地図で確認するとの事。
http://www.ads-network.co.jp/houritu/ho-01/ho-01.htm
 住宅地図でチェックしては間違いになると書いてある。
4.ここまで調べて、まず、現場に行ってコンパスで計ってみた。
 既に夜半過ぎで真っ暗。登山用のコンパスで素人が計ったくらいでは
 はっきりしない。なんとなく求積表(土地の図面)の方位とコンパスの針が一致するようだ。昔、登山していた時はそれほど使わないコンパスだったが、こんな所で役に立った。
5.翌朝、市役所の建築士指導課に行ってみた。
 ①白地図をください。と言うと、それは何ですか?といった感じ。
 ②上記の説明をしたところ、白地図は使ってないとの事。
 ③ではどうして真北を出すのか聞いたところ、やおらマニュアルをひっくり返しだした。
 ④磁北から、一定を角度をつけて真北を出す。東京では6.2度~6.3度東に振るとの事。
 ⑤または、太陽の南中で方位計る。単純に12時のではない。東京では経度の関係で11時39分時点の太陽方向が真南。
 ⑥それ以外にジャイロコンパスを使うなど、色々方法があるらしい。
 ⑦でも結局、方位の確認は、申請される方が正しく行ってください。とのこと。
6.上記から推察すると、通常、建築確認時は、航空写真か白地図で処理しているのだろう。
 ただし、周囲から文句をつけられたり、ギリギリの場合は、ちゃんと真北の方位をチェックするのだと思う。
7.不動産屋さんに、ちゃんとした測量図面と方位をはっきりさせるよう依頼した。

まさか磁北と真北の違いを意識することになるとは思わなかった。
ま、ギリギリで計画する方が悪いのだが...
 

シンプルな箱型の家にしたいと思う。

 工務店さんから参考プランを頂きました。...3階建ての切り妻屋根の家。ほぼ想定通りです。最初は予算内で建てられる事がわかって喜んでいたが、妻と二人で色々検討するうちにテンションが落ちてきてしまった。(ちょっと大げさ。)

 贅沢を言わなければ、予算内で要求を満たす家を作ってもらえる。寝室も子供部屋も精一杯のリビングも両親が上京したときに泊まる和室まである。真面目な工務店のようで施工は問題なさそうと考えている。建蔽率、容積率、高度斜線規制などを考慮して目いっぱいの設計してもらえている。外壁の色は自由に選べる。ここで頼めばおまかせで楽が出来て、早ければ年内には引っ越し可能。なのに、なぜか不満がある...わがままなのかな?ハッキリ行って予算が少ないのであまり多くは望めない事も判っている。(つもり)。

色々見ているうちに、(かっこいい?)シンプルな箱型の家が欲しいな~と思うようになりました。何故、箱型って言う理由は無いのですが...あえて言えば、①デザイン的にすっきりした形が好き。②お仕着せのよくある家では無く、自分達の暮らしにぴったり合った家にしたいから。(←普通から見るとちょっと変わった感じになるはず。)です。

プロにまかせるのは簡単だが、自分達が住む家だから、納得して自分達で家を建てたい。と思います。
(注意:直接自分で工事する。という意味ではありませんが。)

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