自分の家を建てよう!

自宅を建てようと考えています。現在マンション住まいですが将来のために。ハウスメーカー、建築家に依頼、地元の工務店など色々悩んでいますが、その前に土地探しじゃ~。まだ先は長いです。

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工務店めぐり

いよいよ建築を依頼する所を探さなければいけません。

GW中に妹が遊びに来ていました。場合によっては、実家を建て直すかもしれないとの事。まだ土地探しをしている時に、参考まで建売の現場を見に行って知り合った工務店の営業の方に、午前中、自宅へ来てもらって話を聞きました。

仮に名前をBハウジングとします。営業の方と、建築士の名前の入った名刺を持った技術の方と2名で来られました。
 ①比較的歴史の浅い会社ですが、地元でがんばって、年間40棟くらい建てているとの事。
 ②集成材を使った、木造軸組み住宅専門です。基礎や工法には自信があるようで、
  上手なプレゼンテーションではなかったかもしれませんが、技術の方が一生懸命説明してくれました。
 ③日影規制で10M以上は立てられず、3階建ての屋根が薄くなると夏暑くなりそうなので、断熱強化した方が良いとの話でした。
 ④住宅建設に当たり、(1)地鎮祭を必ず行う。(2)写真をたくさんとって記録に残す。そうです。
 実際建築中のある家の写真を、建てるところから順を追って、沢山見せていただきました。
 こんなに写真を撮っておけば、欠陥住宅のような事はなさそうです。(証拠を自分で残す事になるから。)
申し訳ありませんが、技術の事は聞いてもさっぱりわからず。地鎮祭と写真が好評価です。(スミマセン...)

夕方、折角なのでもう1件、工務店を訪ねてみることにしました。外断熱で有名な、ソーラサーキットの工法を採用している、地元のK工務店です。こちらは地元で40年の歴史があるそうです。長年地元で営業しているので信頼できるのではないかと考えました。突然たずねたのですが、営業の方が内断熱と外断熱の違い、ソーラーサーキットの仕組み等を丁寧に説明してくれました。最後に希望の住宅像のアンケートを貰いました。10P位の詳細なものです。記載して渡せば提案プランをいただけるとの事です。

どこに依頼するかですが、
 ①当初私は建築家に依頼する事を考えていました。「かっこいい家が建てたい。」です。
 ②ただし、色々見ていくうちに、デザインより住み心地が大切と考えました。家族が長年住む家ですから。美人は3日で飽きますが気立てが良いのは...です。(女性の方は美人=美男子として下さい。)
 ③そこで、当初考えていたRC造よりは木造。出来れば高気密、高断熱が良さそうに思えました。外断熱の方が施工管理がきっちりできやすい。との意見には説得力があります。

ただし、色々な工法をに関する本や掲示板を読んでいると、一方的な宣伝や思い込みのような感じを受けます。宗教チックな雰囲気まで感じました。現時点では、内断熱でもきちっと施工すればOK。外断熱+ベタ基礎は東京のような温暖地域に住むにはオーバースペックなのでは?と感じます。東京に住む人が皆、高気密、外断熱の家に住んでいるわけではありませんから。宣伝色が強い本を読むと、築30年くらいの家に住む人は、全員病気になってしまうかのようです。(実際そうなのかもしれませんが。)

工法が幾ら良くても、施工がいい加減であれば問題外です。欠陥住宅は工法よりも施工の問題で発生する様です。とすると一番良いのは、工法、デザイン以前に、信頼できる所に任せる事だと思うようになりました。どこかに大工の棟梁はいないかな...です。地域によっては、棟梁に頼む事が普通のケースの所もあるようです。地方の友人が、ちょうど今、近所の大工の棟梁に頼んで家を建ててもらっています。話を聞いていると、あまり希望してなかった大黒柱を入れられたと言ってました。もったいぶって、なかなか見せて貰えなかったそうです(笑)。昔は地域に大工の棟梁がいて...の話はノスタルジックで古き良き時代の事です。絶対出来ないわけではありませんが、少なくとも東京近郊で大工の棟梁を探して頼むのは特別な事になってしまいました。住宅を工業製品として作る、ハウスメーカーに依頼するケースが圧倒的に多いでしょう。
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集成材

2005年3月17日 柱に使用されている集成材ですが、先日、中国製の集成材に欠陥があったという記事が載っていました。

  • 2005/05/17(火) 06:46:29 |
  • おうちがほしい。
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